古賀市で指導を始めて10ヶ月目が経ちました

 

 

冬季トレーニングに入り

試しに子どもたちに自主性で練習を行わせているが

 

 

「強くなろう」という頑張っている半面

 

 

まだ「甘え」のある練習となっているのが見える

 

 

 

練習方法を知らない、わからないじゃない

 

 

練習メニューではないのだ

 

 

 

一歩踏み出すという勇気ある行動練習が、まだ見えてこない

 

 

 

2年生に言いたい

 

 

 

中学陸上生活は、あと残り1年切っているよ

 

 

 

中体連まで半年後だよ

 

 

 

まだそんな今の自分でいいのかい?

 

 

 

まだ言い訳ばかりしていないかい?

 

 

 

意味のないゲームに夢中になっていないかい?

 

 

周りを気にして練習を合わせていないかい?

 

 

毎日何か勇気の一歩を踏み出しているかい?

 

 

 

私が何が言いたいかというと

 

 

 

自分に速さ強さを求めるなら

 

 

 

何かを捨てて手に入れなければならないんだよ。ということだ

 

 

なぜクラブに入ってまで陸上をしているのか

 

 

一度考えてみてほしい

 

 

 

私自身の話になるが

 

 

現役の時、日本一になると決めて、高校時代休んだことは2日間だけだ

遊んだ覚えもサボった覚えもない

1日風邪を引いたこと、正月で休んだことだけだ

 

 

 

毎日入浴後に1時間のマッサージとストレッチケア

毎日朝1番に登校、帰りは最後まで居残り練習

毎日みんなより1つ多く練習をする日々だった

 

 

 

「強くなろう」という自分に

本気で向き合って、自分に全て投資してきた

 

 

お菓子もジュースも辞めていた

 

 

 

結果、一度も怪我をせず

全ての全国大会で入賞、日本一にもなれた。

 

 

全国大会で入賞しても

「自分は強い」と思わず、「日本一弱い男だから日本一頑張る」と常に思っていた

 

 

 

4月、5月・・・12月・・・

 

試合で結果を残しても満足せず、反省して、今日に活かす日々

 

 

「チリも積もれば山となる」が現実になっていった

 

 

 

後でやろうではなく、「今」が大事

 

 

「今」という習慣が大事

 

 

明日なんて明日考えればいい、未来なんてその時に考えればいい

 

 

 

こうして現役を振り返ると

 

 

 

もっともっと「今」を大事に子どもたちを

指導をしなければならないと反省している

 

 

今の指導は「日本一優しすぎる」というのが本音だ

 

 

子どもたちの心の花を咲かせるためにも

 

 

「今」からしっかり向き合っていこうと思う

 

 

「今」を生きろ